パソコン(HDD)故障で、診断すると半分以上のパソコンがメモリが少ない状態で使用されている。

よくある例として、
  1.OS:WinXP ,CPU:Pen4 2GHz, HDD:80GB,メモリ:256MB
    ※一般的に、WINXPが起動した状態では、約250MBを使用。

  2.メーカーにより、アプリケーションが常駐してる。(個人向けパソコン)
    ※会計ソフトやonlineソフトなど天こ盛りになっています。
    ※メモリを約50MBを使用。(常駐ソフトにより変わります。)    

  3.ウイルス対策ソフト常駐(アンチウイルス又はウイルスバスターなど)
    ※メモリを約100MBを使用。(メーカーにより変わります。)

つまり、パソコンのメモリ(256MB)にたいして、約400MBのメモリを必要としています。
※150MBが代替えメモリ(スワップ)HDDに使用されます。(パソコンが起動するだけで)

これに、アプリケーション(Word、Excelなど)を実際に使用するのですから、HDDを頻繁に使用することになります。
※パソコンの起動は遅く、また起動後もモタモタして動きます。

この状態で使用しづつけると、HDDの劣化に拍車がかかり故障する原因になります。

今現在、メモリの値段が安くなっていますので、メモリの増設で
HDDの負担を軽減させて、故障の予防を!