通常は、Windows Updateでのトラブルは少ない。
※セキュリティホールの修正やソフトのアップデートなど

しかし、WindowsXPのSP3やIE7をパソコンにインストールされて、トラブルが起きています。
「メールが送信・受信できない」・「ホームページが開かない」・「パソコンの動作が重い」などです。

WindowsXPのSP3やIE7をアンインストールすれば済む事なのですが、
場合によっては、削除出来なかったり、ゴミ(残骸)が残りパソコンが不安定になる場合があります。
※最悪はOSの再インストールになります。

WindowsXPのSP3やIE7は、
1.アプリケーションの少ないパソコン
2.OSを再インストールされたばかりパソコン
でのインストールでは問題がすくない。

使用中のパソコンに導入するとトラブル可能性が高い。アプリケーションやホームページに対応していないなどの理由で、予期しないトラブルが発生します。
※アプリケーションやホームページなどは順次対応して行くと思います。

マイクロソフト社(OS)からアップデートを促されて、インストールをしてしまうケースが多い。

現在のところ、WindowsXPのSP3やIE7にしなけらばならない理由が有る場合以外はインストールしない事をおすすめします。
<追記>
SP3からSP2に戻した時に、エラーが出る場合があります。
例として
 Microsoft 管理コンソール (MMC)にアクセスする事ができなくなる。
  ※デフラグ(ファイルの再配置)を操作出来ない。(ユーザーに権限が有りませんと表示される)